オカン

『じゃあ、ブログ楽しみにしてまーす!』

kさんとのこの会話で今日の営業は終了しました。

と、いうのも先日例の遠藤のオカンからとんでもない画像が送られてきた話をしていたところ

『今日ブログにアップして下さいよー』

とkさん

約束は守るぜィ

話は遡り今年の正月

一年ぶりに会うオカンとあ〜でもないこ〜でもないと話をしていると

『スタジオアリスってあるじゃない?それの大人向けのが今流行ってるんだってー』

対したリアクションをしないボク

お構いなしに続けるオカン

『でね、こないだ予約したのよー。ちょっと先になるけど写真出来たら送るねっ!!』

『おー。』

箱根駅伝を見ながら目の前にある海老の塩焼きの殻を剥きつつボクはとても適当な返事をした

そんな話をしたのもすっかり忘れていたいつかの寒い夜

時刻は深夜0時を回ろうとしていた時だろう

ボクの携帯が鳴った

その時期、ボクの携帯にはタエ子おばーちゃんと名乗る人物からボクの口座に二千万円振込みたいから連絡をくれないかと一日に十数件のメールが届いていた

『またタエ子さんからかな・・・』

携帯のメールをチェックした

題名 [変身した母親です]

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携帯を持つ手が震えていた

笑いと驚きと迷いとほんのチョットの苛立ちと

一度にこんな沢山の感情をもったのは初めてかもれない

でもそれも一瞬の出来事でした

その後にボクが思った事

『オカン。貴方の息子で良かったよ。』

以上

セルリアンタワー
【オカンとボクと益々オカン】

でした。